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QUEEN + ADAM LAMBERT [音楽]

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2月13日(火)
有給休暇を取得して東京ドームに赴きました。赴いた目的は、「クイーン+アダム・ランバート」のコンサートです。

「クイーン+アダム・ランバート」のコンサートは、コロナ禍直前の2020年1月26日(さいたまスーパーアリーナ)以来となります。
因みに、コンサートは2023年4月25日(武道館)のエリック・クラプトン以来、東京ドームでのコンサートは2018年11月1日のポール・マッカートニー以来となります。

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満員のオーディエンスが一体になって盛り上がった素晴しいコンサート、まさに熱狂の東京ドームでした。

4年前のコンサートよりパワーアップしている感がありました。ロジャー、全く年齢を感じさせないパワフルで貫録十分なドラム。ブライアン、ギターソロは冴えわたり、キターを弾く立ち姿はカッコよすぎます。アダム・ランバート、歌唱力と声量には眼を見張るほど、驚異的です。

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ステージ、演出も4年前より一層ゴージャスになり、観応え十分でした。
音響もとても良かったです。今まで参加した東京ドームのコンサートではベストの音だと思いました。

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アリーナは勿論、オープニングから総立ち。Machines(or Back to Humans)、 Radio Ga Ga で一気に盛り上がりました。そして、珠玉の名曲のオンパレード、圧巻でした。

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Teo Torriatte (Let Us Cling Together)、Love of My Life 、満員のオーディエンスの大合唱、東京ドームを包んだ空気感が心に沁みました。

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Who Wants To Live Foreve、アダム・ランバートが感情を込めて切々と歌い上げるのを聴いて、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で フレディがエイズの告知を受けるシーンが頭に浮かび、思わず涙しました。

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アンコール前のラストが Bohemian Rhapsody、アンコールが We Will Rock You、Radio Ga Ga、We Are the Champions、盛り上がりは頂点に! 言葉で言い表せないくらい感動的でした!!

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私が高校卒業目前の頃、アルバム「Sheer Heart Attack」からシングルカットされた Killer Queen をラジオで耳にして、 クイーンの音楽を聴くようになりました。それから丸49年の歳月が流れました。

ジョン・ディーコンは引退しましたが、新たなフロントマンにアダム・ランバートを迎えて ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー が クイーンとしての活動を続け、今でもパフォーマンスを観ることができることは感無量です。

ロック界のレジェンド ブライアン・メイ(76歳)、ロジャー・テイラー(74歳)、才気が漲る アダム・ランバート(42歳)、アダムにより新たな息吹が吹き込まれたクイーンの音楽が、これからも世界中の人々を魅了し続けてくれると思います。


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  • 発売日: 2011/03/16
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  • 発売日: 2011/03/16
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世界に捧ぐ(SHM-CD)

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  • 発売日: 2024/01/31
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涙なくして聴けない・・・ [音楽]

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The Beatles 最後の新曲 “Now and Then” が日本時間2023年11月2日23時に世界同時配信されました。

配信されて直ぐにYouTubeで “Now and Then” を聴きました。「あぁ、John の声だ!」、John Lennon の瑞々しい、研ぎ澄まされた声を聴いて目頭が熱くなりました。

John Lennon が 1970年代後半に録音した “Now and Then” のデモテープ、Anthologyプロジェクトで The Beatles として曲の完成を目指しましたが、当時の技術ではデモテープから John の声をクリアに抽出することができず、曲の完成には至りませんでした。

しかし、近年の技術の驚異的な進歩によって、John の声をクリアに抽出することが可能となり、今回、The Beatles の曲としてリリースされました。

最新の音源分離技術を用いて誕生した “Now and Then”、1960年代後半からレコーディング・アーティストとして、録音機材の進歩、録音技術の進歩を積極的に音楽の制作に取り入れてきた The Beatles にふさわしい楽曲だと思いました。

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私は 最初、“Now and Then” は Yoko への心情を歌ったラブソングだと思っていました。

しかし、この曲の歌詞は John Lennon が Paul McCartney に向けたラブソング、心情を歌った曲だと気づきました(私にはそう聴こえます)。

“Now and then I miss you” という歌詞には John の Paul に対する感情が込められているのだと思います。そして、きっと Paul も John に対して同じ感情を抱いていたに違いありません。

Paul が The Beatles の曲として “Now and Then” の完成を諦めなかったのは、もしかしたら、この曲が John からの自身に対するメッセージであることに、気づいていたからかも知れません。

The Beatles 解散後も強い心の絆で結ばれていた John と Paul 、1980年12月8日、John を襲った悲劇により二人が永久に引き裂かれてしまったことと、 “Now and Then” の歌詞に込められたメッセージを想うと涙が溢れました。

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“Now and Then” のミュージック・ビデオも日本時間2023年11月3日22時にYouTubeで公開されました。監督は2021年に公開されたドキュメンタリー映画「The Beatles: Get Back」の Peter Jackson です。

ミュージック・ビデオは “Now and Then” のPaul、Ringoによる新たなレコーディング・セッションの風景に、いにしえの The Beatles のJohn、Paul、George、Ringo がセッションに加わり、Johnがおどけてストリングの指揮をするなど、The Beatles らしいユーモアもふんだんに盛り込まれています。

ミュージック・ビデオの終盤では The Beatles の歴史を遡るように John、Paul、George、Ringo の映像、写真がモノクロで映し出され、最後にステージ上の The Beatles の4人が深くお辞儀をして、4人の姿がフェードアウトして消え、そしてステージ上の BEATLES のディスプレイの灯りも消えます。

4人の姿がフェードアウトして消え、BEATLESのディスプレイの灯りが消えるのを観て、The Beatles が遥か彼方の手が届かない存在になってしまったように感じられ、とても悲しくて、涙を誘いました。

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私は “Now and Then” を聴いて、そして “Now and Then” のミュージック・ビデオを観て、この曲とミュージック・ビデオを完成させることが Paul McCartney と Ringo Starr の終活のように思えました。

そして、The Beatles の壮大な物語に Paul McCartney 自らが終止符を打ったのだと思いました。そのように思ったことが、更なる涙を誘いました。

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“Now and Then” を配信で聴いて、直ぐに、この The Beatles 最後の新曲のパッケージメディアが欲しくなり、タワーレコードオンラインで輸入盤CDシングルを予約、本日、配達されました。

CDシングルは “Now and Then” と1962年10月5日に英国でリリースされた The Beatles の最初のシングル “Love Me Do” とのカップリングです。

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The Beatles 最後の新曲と最初のシングルとのカップリングにも、“Now and Then” が The Beatles の物語の終止符であることを示唆しているようにも思えてしまいます。

改めてCDシングルで “Now and Then” を聴いみて、私が53年前に The Beatles に出会ったこと、The Beatles、John、Paul、George、Ringo の4人の音楽が人生に彩を与えてくれたことが、とても懐かしく思い起こされました。

そして、これからも The Beatles の音楽は私の人生を豊かなものにしてくれることでしょう。


ナウ・アンド・ゼン (生産限定盤)(SHM-CD)

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  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2023/12/01
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Now And Then

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  • アーティスト: The Beatles
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2023/11/17
  • メディア: CD


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18年ぶりのアレ [音楽]

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18年ぶりのアレといえば阪神タイガースのリーグ優勝ですが、2023年、音楽ファンにとっても18年ぶりのアレがありました。

The Rolling Stones の18年ぶりのオリジナル曲によるスタジオアルバム「Hackney Diamonds」が、10月20日に世界同時発売されました。

先行して、YouTubeでMVが公開されたアルバム収録曲 “Angry” 、カッコイイこの曲を聴いて、直ぐにAmazonで「Hackney Diamonds」のCD(国内盤 ジュエルケース仕様)を予約しました。

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10月20日、金曜日では珍しくオフィスに出社でしたが、「Hackney Diamonds」が配達されるので飛ぶように帰宅しました。しかし、残念ながら配達されたのは23時ころで、20日に「Hackney Diamonds」を聴くのは諦めました。

因みに、メーカー特典で「Hackney Diamonds」のジャケットのアートワークのB2ポスターが付いていて、(折らずに丸められたポスターが入っている)長い直方体の梱包で配達されたのには驚きました。

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10月21日、家に居た息子にお構いなく「Hackney Diamonds」を爆音で聴きました。

「Hackney Diamonds」、参加しているゲストアーティストも大きな話題です。The Rolling Stones の元メンバー Bill Wyman、 Paul McCartney、Stevie Wonder、Elton John、 Lady Gaga、錚々たる顔ぶれがゲストアーティストに名を連ねています。

そして、惜しくも2021年にこの世を去った Charlie Watts の演奏を2トラックで聴くことができます。

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「Hackney Diamonds」、聴いてみた印象は 驚くほど “素晴らしい! 最高!” です。紛れもなく The Rolling Stones のサウンド、そして、全く古さを感じさせません。

収録された全12曲(+ボーナストラック1曲)、どの曲も魅力に溢れ、聴きごたえがあります。

“Angry”、Mick Jagger のヴォーカルが冴える、ロックンロールの王道を行くナンバーです。

“Bite My Head Off”、Paul McCartney がファズなベースを弾きまくる、ごきげんなナンバーです。

“Mess It Up”、Charlie Watts のスウィンギーなドラムが聴けます。改めて Charlie Watts のルーツがジャズであることを認識させてくれます。

“Tell Me Straight”、Keith Richards のヴォーカルが心に染みるバラードです。

“Rolling Stone Blues” (Muddy Waters)、バンド名の由来となったブルースの名曲、The Rolling Stones の音楽のルーツを聴くことができます。

“Living In A Ghost Town”(ボーナストラック)、既視感(既聴感?)があると思った通り、2020年にMVがYouTubeで公開された、パンデミックで人々が姿を消した都市を歌ったナンバーです。本来のアルバム収録曲と明らかに色彩が異なるので違和感があります。ボーナストラックのない輸入盤のほうがアルバムとしての纏まりがあると思います。

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「Hackney Diamonds」、文句なしの傑作アルバムだと思います。繰り返しになりますが、The Rolling Stones のサウンドそのものです。

Mick Jagger 80歳、Keith Richards 79歳、Ron Wood 76歳のバンドが生み出す音楽、全くメンバーの年齢を感じさせることがありません。The Rolling Stones を知らない人が「Hackney Diamonds」を聴いたら、そのエネルギッシュな演奏ゆえ、ヴォーカリストの年齢が80歳、バンドメンバーの年齢が70歳代後半より上であることが全く想像できないと思います。

少し時が経てば、「Hackney Diamonds」はロック・ミュージックの歴史に残る名作、名盤と評されるのは間違いないと思います。

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「Hackney Diamonds」を聴いて、 The Rolling Stones のパワーがとてつもなく凄いことを、改めて実感しました。これからもロック・ミュージックの頂点に君臨し続けてくれると思います。

そして、2024年、是非とも来日公演を実現してほしいと切に思う次第です。


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  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2023/10/20
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  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2023/10/20
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  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2023/10/20
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Concert for George [音楽]

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8月6日(日)
午前中に県知事選挙の投票に行き、その後、立川まで出かけました。立川に赴いた目的は、kino cinema 立川高島屋 S.C.館で『コンサート・フォー・ジョージ』を観るためです。

2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて、ジョージ・ハリスンの盟友エリック・クラプトンが開催したトリビュート・コンサート、このコンサートの映像は断片的にYouTubeで観ることができましたが、今回、日本でこの歴史的コンサートの模様が劇場公開されました。

エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ビリー・プレストンなど、ジョージ・ハリスンと親交のあった人々が一堂に会したコンサート、是非、映画館で観たいと思った次第です。

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ジョージ・ハリスンの楽曲を彼と縁のあるアーティスト達が演奏する姿は見応えがありました。そして、改めて、ビートルズ時代からソロに至るまで、ジョージ・ハリスンが多くの名曲を生み出したことを認識させられました。

「タックスマン」トム・ベティ&ザ・ハートブレイカーズ、「想い出のフォトグラフ」リンゴ・スター、「ヒア・カムズ・ザ・サン」ジョー・ブラウン、「サムシング」ポール・マッカートニー&エリック・クラプトン、「アルバン」指揮:アヌーシュカ・シャンカール、「マイ・スウィート・ロード」ビリー・プレストン、「オール・シングス・マスト・パス」ポール・マッカートニー、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」エリック・クラプトン&ポール・マッカートニーなどなど、どの演奏もグルーヴ感があり素晴らしく、心に残るものでした。

とりわけ、クラプトンとポールによる「サムシング」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は感無量、思わず目頭が熱くなりました。

ラヴィ・シャンカールが作曲し、娘であるアヌーシュカ・シャンカールがインド楽器のオーケストラ(?)を指揮した「アルバン」もとても魅力的な曲でした。アヌーシュカ・シャンカールの指揮とエリック・クラプトンのギター・ソロの緊張感のある息の合った演奏も素晴らしかったです。

そしてラヴィ・シャンカールのMCとインタビューも心温まるもので、ジョージ・ハリスンへの愛が溢れていて感動的でした。

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89席のとてもこぢんまりとしたシアターでの上映でしたが、私が観た上映回の観客は30名ほどで、観客の大半は私と同年代の高齢者のように見受けられました。

『コンサート・フォー・ジョージ』、ビートルズの音楽、歴史、文化に親しんできた人にとってはとても楽しめる映画だと思います。

ビートルズのメンバーのなかでは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーに比べてジョージ・ハリスンは地味な存在かも知れません。『コンサート・フォー・ジョージ』を通じて幅広い世代の少しでも多くの人々がジョージ・ハリスンの生み出した名曲に接してほしい、エンドロールを観ながら、そんなことをふと思う次第でした。

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私にとって悔やまれるのは、1991年に「ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン」の来日公演に行かなかったことです。その時は、また日本に来てくれるだろうと思っていたのですが・・・

2023年から2024年に掛けて、大物ロックアーティストが次々に来日しますが、あとで後悔しないようにできるだけ多くのコンサートに足を運びたいと考えています。


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  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2016/06/29
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ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(3CDデラックス・エディション)(限定盤)(3SHM-CD)

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  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2018/11/09
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アビイ・ロード【50周年記念1CDエディション】(通常盤)(SHM-CD)

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  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2019/09/27
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レット・イット・ビー

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  • アーティスト: ザ・ビートルズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: CD


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Slowhand [音楽]

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4月24日(月曜日)
テレワークを15時で切り上げて日本武道館に向かいました。日本武道館に赴くのは2週連続、赴く目的はエリック・クラプトン(Eric Clapton)のコンサートを観るためです。

エリック・クラプトンのコンサートを観るのは、2019年4月15日以来4年ぶり、そして3回目となります。

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4年前より、今回のコンサートの方が満足感がありました。

特にエレクトリック・セットのクラプトンのギターソロはキレキレでした。
“Crossroads”、“I Shot The Sheriff”、“Cocaine” などなどギターソロ、聴かせてくれました。とりわけ、“I Shot The Sheriff” のギターソロ、鳥肌が立つくらい凄かったです。

その反面、アコースティック・セットは4年前の方が好印象だと私は思いました。

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私は今から50年以上前、中学生の時にビートルズの楽曲を耳にしたことで、音楽を聴くようになりました。初めてエリック・クラプトンの演奏を意識して聴いたのは、その頃のことです。ビートルズのアルバム「The Beatles」(通称、ホワイト・アルバム)に収録されている “While My Guitar Gently Weeps” がエリック・クラプトンとの最初の出会いでした。エリック・クラプトンの泣きのリードギターに感銘を受けました。

1968年にレコーディングされたアルバム「The Beatles」、ビートルズの4人とともに “While My Guitar Gently Weeps” のレコーディング・セッションに参加したエリック・クラプトン、55年を経た今もライブでパフォーマンスを観ることができるのは、とても感慨深いものがあります。

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今年、78歳になったロックギターの神、エリック・クラプトン、全く衰えを感じさせませんでした。寧ろ、パワーアップしてるように思いました。

私は、まだまだロックギターの神の演奏を観たいです。次回、24回目の来日を期待したいです。


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クリームの素晴らしき世界(SHM-CD)

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  • アーティスト: クリーム
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2010/11/24
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グッバイ・クリーム

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  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2010/11/24
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461オーシャン・ブールヴァード

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  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/11/09
  • メディア: CD



スローハンド

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  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/11/09
  • メディア: CD


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The Doobie Brothers [音楽]

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4月17日(月曜日)
テレワークを15時で切り上げて日本武道館に向かいました。日本武道館に赴く目的はドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)のコンサートに観るためです。

コロナ禍で海外アーティストの来日コンサートが暫く途絶えていましたが、昨年末頃から大物アーティストの来日が相次いでいて、音楽ファンには嬉しい限りです。

私がロックコンサートを観るのは2020年1月26日の「クイーン+アダム・ランバート」以来、日本武道館に赴くのは2019年4月15日のエリック・クラプトン以来となります。

因みに、ドゥービー・ブラザーズのコンサートを観るのは初めてのこととなります。

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ドゥービー・ブラザーズは野性的なアメリカン・ロックが魅力的でしたが、トム・ジョンストン(Tom Johnston)のバンド脱退、マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)のバンド加入により、都会的なAORへとサウンドが変貌しました。

トム・ジョンストン時代の「The Captain and Me」、マイケル・マクドナルド時代の「Minute by Minute」、この2枚のアルバムは、私の長年の愛聴盤です。とりわけ「Minute by Minute」は、私の人生を通じて最も多く聴いたアルバムのベスト50位以内には入ると思います。

今回の来日コンサートはドゥービー・ブラザーズ結成50周年リユニオンツアーの一環、マイケル・マクドナルドがバンドに参加して、トム・ジョンストンと共に来日します。

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コンサート開演、最初にステージに登場したのはマイケル・マクドナルド、続いてパトリック・シモンズほかのバンドメンバーがステージに上がり、最後に登場したのはトム・ジョンストン、ここで武道館の満員の観客から大歓声が上がりました。

ヒットナンバーを中心に演奏された約2時間15分のコンサート、楽しめました!

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トム・ジョンストン、74歳、全く衰えた感じはしません、往年のパワーそのまま、往年のドゥービーサウンドそのままです。バンドの中の存在感、流石だと思いました。

パトリック・シモンズ、74歳、全く衰えは感じませんでした。

マイケル・マクドナルド、71歳、往年の美声が失われているように思いました。歌声に伸びがなく、心置きなく聴くことができませんでした。因みに、“What a Fool Believes” など「Minute by Minute」の楽曲を中心に、歌声を聴かせてくれました。

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アンコール前のラストから2曲目、“Long Train Runnin”、そしてアンコールのラスト “Listen To The Music”、ドゥービー・ブラザーズを代表する2曲、武道館は最高の盛り上がりでした。

つくづく、バンドと観客が一体となれるロックコンサート、ロック・ミュージックは素晴らしいと思った次第です。

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一週間後の4月24日(月曜日)は同じく日本武道館でエリック・クラプトン(Eric Clapton)のコンサートを観る予定です。私にとって3回目となるエリック・クラプトンのコンサート、こちらもとても楽しみです。

決してコロナは過去のものとなった訳ではありませんが、再びロックコンサートを観ることができる日常が戻ったことを、とても嬉しく思っています。


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トゥールーズ・ストリート [紙ジャケット・コレクション~MQA-CD/UHQCDエディション] (特典なし)

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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2023/04/05
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キャプテン・アンド・ミー

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  • アーティスト: ドゥービー・ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/07/22
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ミニット・バイ・ミニット [紙ジャケット・コレクション~MQA-CD/UHQCDエディション] (特典なし)

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  • アーティスト: ドゥービー・ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2023/04/05
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ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ドゥービー・ブラザーズ<2016リマスター>

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  • アーティスト: ザ・ドゥービー・ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2017/04/19
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三大ギタリスト [音楽]

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昨日、三大ロック・ギタリストの一角、ジェフ・ベック(Jeff Beck)さんが亡くなったとの、悲しいニュースが流れました。

因みに、ヤードバーズ(The Yardbirds)に在籍していた、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン(Eric Clapton)ジミー・ペイジ(Jimmy Page)を三大ロック・ギタリストと称するのは日本だけとのことです。しかし、この三人がロック・ミュージックの歴史に名を刻む、偉大なギタリストであることは間違いありません。

私はジェフ・ベックの1970年代のフュージョン作品、“Blow by Blow”、“Wired” が好きです。特に“Blow by Blow”は長年の愛聴盤です。

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6年前、大阪単身生活時代にグランキューブ大阪でジェフ・ベックのコンサートを観ました。このコンサートのことは、当時、記事に記しています(↓)。
https://shibatetsu.blog.ss-blog.jp/2017-02-03

セットリストは最新作「Loud Hailer」からの楽曲が中心でしたが、いにしえのロック・ミュージックを愛する私には、“A Day in the Life”( Lennon-McCartney)と“Superstition”(Stevie Wonder)を聴くことができたことは感無量でした。

私は20代の頃から数多くのロック、ジャズのコンサートを観てきましたが、実際に観たアーティストの多くが既にこの世を去ってしまいました。このことを、とても寂しく思うとともに、私自身も歳を取ってしまったことを実感させられて悲しくもあります。

結果として、最後となったジェフ・ベックの来日コンサートを観ることができたことを、今、とても感慨深く思います。

この週末、ジェフ・ベックの諸作品を聴いて、ロック・ミュージックの歴史に名を刻んだ偉大なギタリストを偲んでみようと思います。

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4月には、三大ロック・ギタリストの一角、エリック・クラプトンの来日コンサートがあります。早々にチケットを確保しました。私にとっては3回目のエリック・クラプトンのコンサートとなります。

今年78歳になるエリック・クラプトン、元気で活躍してくれていることは嬉しい限りです。

スローバンドのニックネームを持つ、ギターの神のパフォーマンス、今から4月が待ち遠しいです。


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Blow By Blow

Blow By Blow

  • アーティスト: Beck, Jeff
  • 出版社/メーカー: Epic Records
  • 発売日: 2001/03/28
  • メディア: CD


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Step on Step [音楽]

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「Step on Step」、Charles Stepney(チャールズ・ステップニー) のアルバムのタイトルです。

9月上旬のことだったと思いますが、夜、独りでクルマを運転しているときに、ピーター・バラカンさんのFM番組を聞いていました。その番組の中でCharles Stepneyについて、Earth, Wind & Fire、Ramsey Lewis、Minnie Ripertonの作品のプロデュースを手掛けたこと、1976年に若くしてこの世を去ったことが紹介されました。そして、Charles Stepneyが自宅で1人で多重録音した音源がアルバム「Step on Step」として近々に発売になることが伝えられました。

私は、この番組を聞くまでCharles Stepneyという名前を意識したことはありませんでしたが、Earth, Wind & Fire、Ramsey Lewis、Minnie Ripertonのプロデュースを手掛けたということは興味を惹きました。

そして「Step on Step」から1曲が流されました。曲名は聞き忘れましたが、もしかしたらアルバムのタイトル曲だったかも知れません。流れた曲を聴いて、「素朴な美しさがある曲、演奏だなぁ」と思い、「Step on Step」を聴いてみたいと思いました。

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9月下旬、Amazonで「Step on Step」を購入、聴いてみました。決して、正対して聴く類の音楽ではありませんが、とてもいいアルバムでした。

Charles Stepneyが演奏するアコースティックピアノ、シンセサイザー、リズムマシーン、ヴィブラフォンなどによる多重録音のサウンド、飾り気のないシンプルな美しさを感じることができます。

どのトラックも、ホームレコーディング故の練り上げられてはいないサウンドですが、寧ろ好感を持つことができました。Charles Stepneyの娘さんの声や娘さんとの会話が入っているトラックもあり、このアルバムに収められた音源を、Charles Stepneyはアルバムとして世に出す意図はなかったのかも知れません。

私は「Step on Step」を聴いて、“モノトーンの敷物の上に散らばる、色とりどりのジェムストーンのような色彩感を持つアルバム” という印象を持ちました。「Step on Step」の各トラックには、磨き上げられて細工を凝らした宝石にはない、無垢な原石の魅力があります。全24トラック、74分の長尺アルバムですが、聴いていて飽きることはなかったです。

1970年代のライトな、軽めのフュージョンに馴染みのある人には、とても好ましく感じられるアルバムだと思います。私は「Step on Step」のトラックのいくつかは、いにしえのBob Jamesの音楽を思い起こさせるものがありました。

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「Step on Step」、録音日付は明らかになっていませんが、1960年代後半から1970年代前半の録音と思われます。

2022年になって当時の録音が日の目を見たわけですが、当たり前のことですが、いい音楽は時を経ても魅力が失われるないということを、改めて認識した次第です。

私が今まで意識してこなかったアーティストの素敵なアルバムとの出会い、こんな出会いがあると、もっともっと積極的に音楽を聴かなくてはいけないと決意を新たに(?)する自分がそこに居ました。


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Step on Step

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  • アーティスト: Charles Stepney
  • 出版社/メーカー: rings
  • 発売日: 2022/09/09
  • メディア: CD



Spirit

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  • 出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.
  • 発売日: 2001/04/10
  • メディア: CD



サロンゴ(期間生産限定盤)

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  • アーティスト: ラムゼイ・ルイス
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2016/04/27
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Come to My Garden

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  • アーティスト: Minnie Riperton
  • 出版社/メーカー: Essential Media Mod
  • 発売日: 2012/08/08
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フラワーズ(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト: エモーションズ
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2011/07/20
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5拍子 [音楽]

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「ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ」の Part4、ダギー・ジョーンズ家の食卓のシーンで Dave Brubeck Quartet の "Take Five" が流れます。私は、ダギーのコミカルな仕草によくマッチした素晴らしい選曲と思いながら、このシーンを観ていました。

Paul Desmond が作曲した5/4拍子の "Take Five" 、あまりにも有名なこの曲は Dave Brubeck Quartet のアルバム「Time Out」に収録されています。

ジャズ名盤100選など、ジャズの名盤を語るときに必ず登場する「Time Out」ですが、私はこのアルバムを持ってはいません。Paul Desmond の柔らかい、温かみのあるアルトサックスの音色が私の好みでないことが、このアルバムに食指が動かない理由だと思います。

しかし、「ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ」のPart4 を観て、 CDで "Take Five" を聴きたくなり、「Time Out」以外でこの曲が収録されているアルバムを探していました。"Take Five" は数多くのアーティストが演奏していますが、レビューを読んで私の目を惹いたのは、George Benson の「Bad Benson」でした。そんな訳で、先日、「Bad Benson」を購入して聴いてみました。

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George Benson のアルバムは数枚持っていますが、好きなアーティストではなく、持っているアルバムもあまり聴いたことがありません。私にとって George Benson はジャズギタリストとしての印象は希薄で、ヴォーカリストとしての印象の方が強いです。若い頃、ドライブの時に Quincy Jones がプロデュースした「Give Me the Night」を好んで流してはいましたが・・・

こんな記憶と印象しか持ち合わせていなかった George Benson でしたが、「Bad Benson」に収録された "Take Five" を聴いて、驚愕しました! そして、今更ながら George Benson はジャズギタリストだったことを認識しました。

"Take Five" の George Benson のソロ、アドリブは鳥肌が立つくらいに素晴らしいです。 George Bensonのスリリングなギター、聴かせてくれます。文句なしです!
George Benson が、これほど歌心溢れたギターを弾くとは想像しませんでした。

George Benson のソロに続く、Kenny Barron のピアノソロも George Benson のソロに負けず劣らず素晴らしいです。そして、バックの Phil Upchurch のリズムギター、Steve Gadd のドラムスが George Benson と Kenny Barron を一層引き立ててくれています。

久しぶりに、聴いていて熱くなれるジャズ・アルバムに出会えました。"Take Five" の素晴らしさは際立っていますが、他の収録曲も素晴らしいです。

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George Benson、何か先入観に邪魔されて食わず嫌いだったのかも知れません。

長年、音楽を聴いてきて、“良い音楽に出会うには心を開かなくてはいけない” と反省したことが何回かありましたが、「Bad Benson」を聴いて、またもや反省させられました。

まあ、何れにしても、素晴しい音楽との出会いは大切にしていきたいです。


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Time Out

Time Out

  • アーティスト: Brubeck, Dave
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1997/03/27
  • メディア: CD



バッド・ベンソン

バッド・ベンソン

  • アーティスト: ジョージ・ベンソン
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/09/07
  • メディア: CD



Give Me the Night

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  • アーティスト: Benson, George
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1994/09/22
  • メディア: CD



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  • 出版社/メーカー: パラマウント
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Get Back [音楽]

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2月26日(土)
昼過ぎに浦和まで出かけました。出かけた目的は、ユナイテッド・シネマ浦和で『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』を観るためです。

『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』は、2月9日~2月13日に上映されましたが、スケジュールが合わずに観ることができませんでした。急遽、2月25日~3月3日にアンコール追加上映が行われることになり、この機会を逃すまいと思いました。

53年前の伝説のライブパフォーマンスを、是非、IMAXシアターで観たいと思った次第です。

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私の少し長くなってきた人生、音楽が支えてくれたから今まで乗り切れてきたと言っても、過言ではないと思います。様々なジャンルの音楽を聴いてきましたが、全く音楽に無関心だった私を音楽に目を向けさせたのが、The Beatles でした。

映画『レット・イット・ビー』の日本公開のタイミングだったと思いますが、The Beatles の歴代の映画、『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』(A Hard Day's Night)、『ヘルプ!4人はアイドル』(Help!)などと、映画『レット・イット・ビー』を紹介するテレビ番組が放送されました。

私は家族と一緒に、その番組を見ていましたが、番組の終盤、Paul McCartney がピアノを弾きながら歌う、“The Long and Winding Road”、“Let It Be” を聴いて、なんて素敵な音楽なんだろうと思ったことが、私の目(耳?)を The Beatles に向けさせるきっかけとなりました。それが、私と音楽の長い付き合いの始まりでした。

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『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』の冒頭、ザ・クオリーメン (The Quarry Men)から、ルーフトップ・コンサートに至るまでの、The Beatles の歴史が紹介されます。改めて、The Beatles が世界にとてつもない影響を及ぼしたことが認識できます。

歴史紹介に続くルーフトップ・コンサート、1969年1月30日、ロンドンのアップル・コア本社の屋上で行なった The Beatles の最後のライブパフォーマンスとそれを取り巻く人々を多数のカメラで捉えています。

周辺のビルの屋上の観客、演奏に気付いて地上から見上げる人々、騒音だと苦情を言う人々、そして、苦情の電話で駆け付けた警察官、ライブを取り巻く人々の様々な反応と対応がとても面白かったです。

そして、The Beatles の演奏、圧倒的な素晴らしさでした! IMAXで聴いた音、とても53年前の録音とは思えません。IMAXレーザーの映像も、53年前の撮影と思えないほど鮮明です。音と映像の新鮮さは驚きでした!!

何より、John、Paul、George、Ringo が生き生きと、楽しそうに、最高の、渾身の演奏を繰り広げるのを観ることができて、とても感動しました。紛れもなく、生きている The Beatles を観た、1969年1月30日の伝説のライブパフォーマンスに立ち会った気分にさせてくれました。

The Beatles のライブバンドとしての実力の凄さが目と耳に焼き付きました。。。

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映画を観終わって、半世紀以上前に出会ったThe Beatles が、私のその後の人生に彩りを与えてくれたことに感謝しなければいけないなぁ・・・、という気持ちを深く抱きました。

そして、79歳の Paul McCartney、81歳の Ringo Starr、二人には、これからも元気に音楽活動を続けて欲しいと願っています。


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