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撮り納め [撮影日記]

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12月30日(木)
常磐線の神立試単の撮影に行きました。

往路復路、先回りして数か所で撮影したのですが、順光での走行写真は「何でこんな酷い写真を撮ったんだ!」と呆れるくらいで、没写真となりました。

土地勘のない場所での撮影、列車が接近する直前まで構図に迷っていたのが敗因でした。次回(?)は、今回の反省を活かしたいです。。。

というわけで、ド逆光の冴えない写真をアップしてみました。

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今年の撮影はこれで終了です。

今年もコロナに翻弄された一年となりましたが、来年は皆さまにとって幸多き一年となりますこと、そしてコロナが終息することを、心からお祈りいたします。。。


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タグ:EF81 神立試単
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インフルエンザワクチン接種 [つれづれ日記]

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本日、インフルエンザワクチン接種に行ってきました。

今年、高齢者の仲間入りをした私にとって、新型コロナウィルスが怖いのは勿論ですが、インフルエンザも怖いです。

今月に入ってから、自宅周辺でインフルエンザを接種できるクリニックを探していました。

先ず、昨年、接種したクリニックに電話したところ、「今年はインフルエンザが流行らないので終了しました」とのこと、流行らせないためのワクチン接種だと思うのですが・・・

他のクリニックでインフルエンザワクチンを接種できないか、片っ端からホームページあるいは電話で確認したのですが、全て「今年度は終了しました」とのことでした。そんな訳で、今年はインフルエンザワクチン接種できないと諦めていました。

ところが、ホームページでは予約受付中止となっていた大宮のクリニックで接種ができることが偶然にも解り、本日、無事に接種できた次第です。

高齢者になると、市の補助で¥1,600の自己負担で接種できることは知りませんでした。もっとも、インフルエンザワクチン接種費用は会社の健康保険組合の補助となり、最終的に自己負担額はゼロとなります。

今冬、インフルエンザが流行するかどうかは解りませんが、これで新型コロナウィルスワクチンの3回目の接種に向けて備えは万全(?)です。

インフルエンザにしろオミクロン株にしろ、マスク、うがい、手洗いの徹底、人混みを避けるなどの対策で乗り切っていきたいと思います。。。


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立て続けに・・・ [つれづれ日記]

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11月に冷蔵庫が故障して買い替えたのですが、今度はリビングのエアコンが故障しました。

リビングのエアコンは2台目、いつ購入したか記憶が曖昧ですが、購入してから10年は経っていないと思います。エアコンは富士通ゼネラル製です。

過日の夜、テレワークを終えたあと、富士通ゼネラルのホームページで機種名、症状などをフォームに入力して修理を依頼しました。

翌朝、富士通ゼネラルから電話があり、症状(エラー表示))から室内機と室外機の通信不良で基板交換が必要、費用は3万円前後とのこと。最短で翌日に修理に来れるとのことでしたので、修理を承諾しました。

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翌日、エアコンの室外機のインバータ基板を交換して、もと通り快調に動作するようになりました。

マンションの部屋は最上階でリビングは南向きなのですが、やはりエアコンが使えないと夜は寒く、今回の件で、エアコンの有り難みを痛感した次第です。

立て続けに家電製品が故障して、思わぬ出費となってしまいました。

今回の件を散財するなという警告と捉えて、年末年始は大人しく過ごそう思っています。


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至上の愛 [音楽]

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私が初めてジャズ喫茶に足を踏み入れたのは、高校3年の時でした。

私が通っていた都立高校から23区内の都立高校に転校した、小説家志望だった悪友(?)が新宿歌舞伎町にあった「ポニー」に私を連れて行ったのが、私のジャズ喫茶デビューでした。

その小説家志望だった悪友は、来年で半世紀の付き合いとなる私の友人も「ポニー」に連れて行っていました。そして、私と半世紀の付き合いとなる友人と二人で「ポニー」に顔を出すようになりました。当時の私はロック命でジャズには関心がありませんでしたが、「ポニー」の大人の雰囲気はとても好ましいものでした。

19歳の時、半世紀の付き合いとなる友人と「ポニー」を訪れていた時、私の目をロックからジャズに向けさせる決定的な体験をします。この体験については、以前、記事に記しています(↓)。因みに小説家志望だった悪友とは疎遠になり、現在は消息不明です。
https://shibatetsu.blog.ss-blog.jp/2020-03-09

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私が二度目に入学した大学は、当時ジャズの街と言われていた吉祥寺にありました。学科の同級生で仲良くなった友人の5名程が、ジャズやフュージョン(クロスオーバー)のアマチュアバンドをやっていました。

私はそんな連中とジャズ喫茶に入り浸りの日々でした。そして、私語厳禁のリスニングルームのようなジャズ喫茶にも独りで、日参するようになりました。一日に2軒のジャズ喫茶を訪れることも多かったです。

これだけジャズ喫茶に出入りしていたので、John Coltraneのアルバムを数多く聴いたはずですが、Coltraneの演奏に耳を傾ける、感銘を受けたことはありませんでした。はっきり言ってColtraneは私の興味の対象からは外れていました。

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そんな私が、初めてColtraneの演奏に深い感銘を受けたのは、大学からの帰りに武蔵小金井駅北口の開かずの踏切のすぐ近く、小金井街道沿いの古本屋の2階にあったジャズ喫茶(店名失念)で、「Interstellar Space」を聴いた時でした。

Coltraneが興味の対象外だった当時の私は、Coltraneの音楽の変遷、1966年の来日時の記者会見で、“私は聖者になりたい” と語ったことは全く知りませんでした。

しかし、ColtraneとRashid Aliの火の出るようなデュオの演奏と鈴の音を聴いて、悟りを開いた人間が天上界で奏でる音楽が地上に響いているように聴こえました。そして、この強烈な演奏を聴いて何故か、“静寂” そして “無” という言葉が頭に浮かびました。店内のスピーカーの間に掲げられたジャケットの雲の上から夕日の写真、そしてアルバムタイトルの「Interstellar Space」(直訳すると星間空間)の文字を見て、この音楽は天高く、宇宙に通じているのかも知れないと思いました。

のちに、「Interstellar Space」は私の愛聴盤となり、今まで聴き続けています。

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私が最初に購入したColtraneのアルバムは「A Love Supreme」(邦題 : 至上の愛)でした。名盤中の名盤、モダンジャズの頂点と絶賛されていることが「A Love Supreme」を購入した理由でした。

しかし、「A Love Supreme」を聴いた印象は、「私の好みの音楽ではないなぁ・・・」でした。名盤と言われることは十二分に理解できましたが、私にとっては重すぎて、聴いていて暗澹たる気持ちになりました。そんな訳で「A Love Supreme」は私の愛聴盤とはなりませんでした。

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今年の10月、「A Love Supreme」のライヴ音源、奇跡の発掘と銘打って「A Love Supreme : Live In Seattle」がリリースされました。奇跡の発掘かどうかはさて置いて、「Ascension」以降、先鋭化したColtraneが「A Love Supreme」をどのように演奏しているか、このライヴ盤には大いに関心を持ちました。

しかし、Amazonなどのレビューで、あまりに音、録音が悪いと書かれていたことで「A Love Supreme : Live In Seattle」の購入を躊躇していましたが、先日、気を取り直して(?)購入して聴いてみました。

音源テープから相当手を入れていると思いますが、やはり音は満足できるものではありませんでした。
Elvin Jones(ds)が前に出過ぎて、Coltrane(ts)はElvinの向こう側、かなり遠くに聴こえます。Pharoah Sanders(ts)も遠いです。MaCoy Tyner(p)も、まあまあと言った感じです。

しかし、演奏はライヴの雰囲気ともども、素晴らしいものでした。内容が素晴らしいだけに、音が良くないことが余計に残念です。

オリジナルの「A Love Supreme」聴いた時のような暗澹たる気分にはなりませんでした。。。

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今でも頻繁に聴くColtraneのアルバムは「Interstellar Space」、「Selflessness」、「Coltrane at Newport」の3枚です。

今回、「A Love Supreme : Live In Seattle」を聴いて、この3枚以外、私が若き日々に愛聴したColtraneの諸作品を改めて聴き返してみたいと思いました。

もしかしたら、若き日々に聴いた時とは違う印象を受けて、私なりにモダンジャズの聖人John Coltraneの新たな魅力を発見できるかも知れませんから・・・


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A Love Supreme: Live In Seattle

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  • アーティスト: John Coltrane
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 2021/10/22
  • メディア: CD



A LOVE SUPREME

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  • アーティスト: COLTRANE, JOHN
  • 出版社/メーカー: IMPUL
  • 発売日: 2008/06/10
  • メディア: CD



MY FAVOURITE THINGS-COLTR

MY FAVOURITE THINGS-COLTR

  • アーティスト: COLTRANE, JOHN
  • 出版社/メーカー: IMPUL
  • 発売日: 2008/01/14
  • メディア: CD



Ascension: Editions I & II (Reis) (Rstr)

Ascension: Editions I & II (Reis) (Rstr)

  • アーティスト: Coltrane, John
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: CD



インターステラー・スペース(限定盤)

インターステラー・スペース(限定盤)

  • アーティスト: ジョン・コルトレーン
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2021/10/06
  • メディア: CD



セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス(限定盤)

セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス(限定盤)

  • アーティスト: ジョン・コルトレーン
  • 出版社/メーカー: Universal Music
  • 発売日: 2021/10/06
  • メディア: CD


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冷蔵庫の中の忘れ物 [つれづれ日記]

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11月に入ってから、我が家の冷蔵庫が故障しました。

正面の液晶パネルにエラーコードが表示され、冷蔵室、冷凍室の温度が不安定になり、温度上昇・下降を繰り返すようになりました。表示されたエラーコー “H71” をネットで調べると、霜取りセンサーの故障でした。

冷蔵庫は東芝製品で東芝ライフスタイルのホームページから、製品形名、エラーコードなどを入力して出張修理を申し込みました。すると、東芝ライフスタイルから電話があり、「エラーコードから、霜取りセンサーの部品交換が必要」、「お使いの製品は製造中止から20年以上経っているので交換部品がない」、「出張修理に伺っても直すことができない」とのことでした。

この電話で驚いたのは、冷蔵庫が製造中止からもう20年以上経っているということでした。私の意識では、十数年前買ったものと思っていました。そんな訳で冷蔵庫を買い替えることに。

今までの冷蔵庫は365L、高さ180cm、4段5ドアでした。嫁さんが老母の介護で実家に戻っていて、実質、息子と二人暮らしの今の生活には、このサイズの冷蔵庫では大きすぎます。そんなわけで、少し小振りな335L、高さ169cm、3段3ドアの冷蔵庫(Panasonic製品)としました。

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新しい冷蔵庫が到着するまでに旧い冷蔵庫の中を片付けました。するとネガフィルム2本が冷蔵室の奥から見つかりました。

見つかったネガフィルムの1本はフジカラーREALA ACE100(24枚撮)、もう1本はフジカラーFUJICOLOR100(12枚撮)でした。当時、鮮度の高いうちにフィルムを使うため、購入したフィルムを冷蔵庫に保管する前に、フィルムの外箱に貼られた値札のシールにフィルムの購入年月日を記入していました。購入年月日は、フジカラーREALA ACE100が2008.2.10、フジカラーFUJICOLOR100が2008.3.13でした。

因みに値札には「さくらや」の文字がありました。当時、私は、今は亡き「さくらや」の浦和店か大宮店で、いつもフィルムを購入していたことを思い出しました。

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私がデジタル一眼レフカメラを導入したのは2008年11月でした。それまでの銀塩一眼レフ時代は、ネガフィルム中心に時たまポジフィルムで撮影していました。ネガフィルムはフジカラーPRO400をメインに使用して、天候、明るさ、シャッター速度を考慮してフジカラーSPERIA Venus800、フジカラーREALA ACE100を使い分けていました。時たま使用するポジフィルムはフジクロームPROVIA400Xでした。

私はある時期から撮影記録に使用したフィルムを記録しているのですが、フジカラーREALA ACE100は頻繁に撮影記録に記載されているのですが、フジカラーFUJICOLOR100は一度も記載されていません。ましてや、24枚撮や36枚撮ではなく、敢えて、使ったことの記憶が全くない12枚撮のフィルムを購入した理由が、今となって思い出すことができません。

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フィルムの外箱に記載された有効期限はフジカラーREALA ACE100が 2010.1、フジカラーFUJICOLOR100が 2010.11、当たり前ですが、とうの昔に賞味期限切れです。しかし、このまま捨ててしまうのも心もとなく、新しい冷蔵庫の特等席(?)に仕舞いました。

銀塩の一眼レフカメラは現在でも所有していますが、無論、この賞味期限切れのフィルムを入れて撮影するつもりはありません。しかし、13年以上、冷蔵庫に仕舞ってあったフィルム、ゴミ箱にポイする気にはなれませんでした・・・

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デジタル一眼レフを導入してから、フィルムの枚数を気にすることなく撮影するようになりました。
感覚的には銀塩の時代に比べ、デジタルでは5倍以上の枚数を撮影しているように思います。

被写体を選ぶ(私の場合、被写体は鉄道車両です)ことをあまりしなくなったことと、AEB撮影を多用したり、ISO感度や絞りを変えて撮影するようになったことが、撮影枚数が増える要因となっています。

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銀塩からデジタルになって、一枚一枚を真剣に、心を込めて撮るという姿勢は希薄になってしまったのは事実です。今、銀塩時代に撮った写真を見ると、「この一枚、祈るような気持ちで撮ったなぁ・・・」、そして現像した写真を見たとき「やった!、祈りが通じた!!」と思い出される写真がたくさんあります。

冷蔵庫の中の忘れられたフィルムを発見して、ふと、そんなことを思った次第です。。。


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  • 出版社/メーカー: 富士フイルム
  • 発売日: 2013/04/01
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  • 出版社/メーカー: 富士フイルム
  • 発売日: 2013/04/01
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